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Capcom「謎惑館~音の間に間に~」立体音響試聴!

  • 2011年03月24日(木) 16:08:43
  • ゲーム


  Capcomは今年夏に3DSゲームの新作「謎惑館~音の間に間に~」を発売予定です。本作に関して今新しい画像と音響試聴情報があります。


  独特な3DS立体視覚で注目されたの3DSは実際音響の方も素晴らしいです。本作はこの立体音響技術を利用して、マイクと回転カメラ機能を活用するのAVGゲームです。

  ディレクターはDS「バイオハザード デッドリーサイレンス」の中井実です。人物設定は上杉忠弘担当。シナリオはDS「大神伝 小さき太陽」の北島行です。


  音冒険ゲームとして、本作にプレヤーは屋敷の探索に際し、3DSに標準装備されているABXYボタンは一切使用せずマイクを使って住人に直接話しかける「ボイス入力」で会話したり、画面内の気になる部分をタッチしたり、本体を傾けて部屋の中を見回したりする。 上のスクリーンは3D表示、下のスクリーンはプレヤーにタッチされて調査用です。


  ゲームのポイントは部屋中の体験。各部屋は多分3-5分ぐらいかかります。大きのは7,8分。ひとつの任務を完了後、次の部屋に進める。


  例の部屋

  ・水着を着たお姉さん住人にタッチする「マッサージ部屋」

  ・囲炉裏に炎を点す「囲炉裏部屋」

  ・突然耳の中にスズメバチが!「虫の部屋」

  ・本体を揺らさずに持つと花火が最後まで持つ「線香花火部屋」


  ディレクターの中井実のインタビューにより、立体音響はオトフォニクスという技術を利用した物なのだが、機密が多くて開発スタッフも詳しくは知らない。録音には特殊マイクを使用し、ブラックボックスで後処理を行っている。なので音声を収録する際はオトフォニクスの技術の方にお願いしている。この技術は音の臨場感に溢れていて、360度から音が聞こえる。ヘッドホンの片耳だけでも安価なヘッドホンでも立体的に音が聞き取れるので初めて聴くと驚くと思う。謎惑館は…不思議な、変な人たちが住んでいるけど…決して嫌な人たちではなく…楽しかった。また来たいと思えるような館は案内人が最初に出てきて、プレイヤーは色々な部屋を訪れる事になる。そこでホラーやサスペンス、お笑いなど様々な遊びや不思議な体験をするという仕組み。大人の色気のある部屋もある。  


  本作は新鮮な感じです。以下のはこの立体音響試聴。一緒に聞いてましょう。



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